2010.02.09
カムはチベット圏と言っても食事はほとんど中華になる。
毎日毎日同じものの繰り返しで疲れていたので自分で料理してみることにしました。
まず市場に行く。野菜が食べたかったのでほうれん草を買ってみる。
そして大好きな卵。
中国語は出来ないので紙に「今日?」「新?」と書いて見せる。適当にうなずかれて怪しいけど買う。
そしてホテルに帰る。
ホテルの小さな一室、もちろん水道水は飲めない。野菜を洗うにも水気が付いていたらそれでお腹を壊す。
(水道管が凍結してない時の話)
ここからが考えどころ。
私が日本から持ってきたものはアーミーナイフ、洗面器、皿、コップ、ミニ電熱コイル。
①まず冷え冷えの水道水でほうれん草を洗う。
②アーミーナイフで切り(ちぎり?)洗面器に入れる。
③コップに水を入れ電熱コイルで沸騰させる。
④ほうれん草の入った洗面器に熱湯をかけしばらく置く(殺菌)。
⑤再びコップに水と卵を入れ電熱コイルで沸騰、その後電熱コイルを出し15分放置(温泉卵が出来るはず)。
結果ほうれん草はゆがくよりもいい具合に熱が通った(まだシャキっとしている)。
しかし温泉卵は、標高が高いから沸点が低いのか、日本では出来ていた温泉卵もまだ生でした。
割った時にはもうほうれん草の上、覚悟を決めて食べました。持参した醤油をかけて。
料理とは呼べないけど“ポパイエッグ”もどき?が出来ました♪
ヘルシーだし安いし、何か気に入ってそれから3回作りました。
早く日本のキッチンで料理がしたい!
