2015.07.18
ヨーロッパの家族旅を徐々にアップしていますが、5月の連休のことがはや7月(^^;)
それでも懲りずにアップします。
5月1日~10月31日まで開催されるミラノ万博『EXPO Milano 2015』。
開幕の5月1日に行って来ました。
世界中から訪れる人で混み混みかなと思ったけど、EXPO会場に向かう地下鉄はガラガラ。
入口ゲートもすんなり待つことなく入れました。
駅員さんに「万博初日だから地下鉄込むでしょ?」と聞いたら、
「そんなことないよ、万博は半年あるからね。」と。
そんなものか。
入場。
まずはメインの展示場へ。
おぉ~暗い、高い、圧巻。
中へ中へ。通路を抜けて振り返ると
おぉ~
壁に映画が映し出されていました。でかい、圧巻。
見渡すと、
ホールを突き抜ける巨木。
ナチュラルです。作り物ではありません。
いいねぇ~こういうの。
ちなみに屋外から見るとこんな感じ。
メイン展示場だけでもいくつも部屋があり、ここだけで何時間か過ぎてしまいそうです。
そうそう、今回の万博のテーマは“地球に食料を、生命にエネルギーを”。
昨日アップした食料廃棄物の写真はこの時撮ったものです。
さて、あまり時間もないので日本館へ移動します。
地図を持っていなかったので迷いまくりました。
万博通訳らしき人に聞いても場所を把握していません。なんせ巨大な会場。そこに140ヶ国ものパビリオンが並ぶんですから。
地図をGetしても端に位置する日本館に到達するまで相当歩き時間がかかりました。
日本館。
入口に長蛇の列です。他の国より人気があるのでは?
日本食、注目されてますもんね。
日本館は何人かまとめて入場していきます。テーマパークみたいです。
最初案内されたのはスクリーンのある暗いホール。
日本の美とハイテクと、素晴らしいの連続です。
途中プロジェクションマッピング?の部屋があり、一番感動したのですが、みるみる変わる映像を撮るは非常に難しかったです。
次なる部屋へ。
日本食の映像が川を流れるように上から滑り落ちてきます。
撮るのが難しい難しい。ここで撮影実習やりたいです。
日本館のメッセージ。日本食・日本食文化に詰め込まれた多様な知恵と技
「いただきます、ごちそうさま、もったいない、おすそわけの日本精神が世界を救う。」
まさにですね。中国で、お客さんに食べきれないほどご飯を残すほど注文してあげるのが振る舞いだとか言われたことがあります。どこに手をつけたの?という位残して皆退席します。もったいないですよね。
昨日も書いたことですが、もう一度。
世界先進国の食料廃棄物は年間約6億7,000万トン、日本では年間約1,700万トン。
食べることが出来ない人たちもいるのに、何てことをしているのだろうと思いますよね。
ついつい買いすぎてしまい、冷蔵庫の奥で腐らせたり、お腹いっぱいだからと捨てたり。
もうちょっと事前に考えて買い物をすれば防ぐことって出来ますよね。心がければ簡単なこと。
私も改めて食を見直そうと思います。