2011.11.08
さっき妹に用事があって電話した。
電話の向こうで姪(7歳)が「(電話)変わってー」と叫んでいる。
あ、いつもの“○○が欲しい”というおねだりかと思ったら
姪「純ちゃん?」
私「どしたん?」
姪「今ひまじゃけーね、じーっと壁を見よった。」
私「壁見よったんw」
姪「壁を見よったら扉に見えてきた。中に入ってみたいなーと思った。」
私「おもしろいねぇw」
姪「次は電気を見たらお菓子の国に見えたけーね、扉がお菓子の国の入口だと思った。」
壁をじーっと見ている様を想像したらおもしろかった。
姪は幼い頃から、話しかけても空ばかり見てる不思議な子だった。それとも子供はそんなものなのか。
私の妹はシングルマザーで、イタリアンの料理人をしながら子供を育てている。
その妹と子供たち(トウタ10歳♂、ヒナタ7歳♀)の会話。
妹「あの友達はマンションに住んどるけ、お金持ちなんかね。お母さんの家は貧乏じゃね」
トウタ「でも貧乏でお金なくても好きな仕事して楽しく笑っておれればいいんよ。」
妹感動。
妹「ヒナタはどっちがいいいん?」
ヒナタ「。。。金っ!!!」
(-_-)チーン
なんて優しいトウタ。トウタがまだ6歳か、幼い頃に、疲れていた妹に言った言葉 トウタ「お母さん、大丈夫よ!トウタがセブンイレブンで働くけんっ!」 なぜセブンイレブンw でも母親思いの本当に優しい子。 それに比べて私利私欲の塊であるヒナタ。その言動はおもしろいが。