2010.05.07
南米3ヶ国目、アルゼンチンの写真をアップしました。
ここ何日かずーっと南米の写真とにらめっこ。
すっかり現地にいる気分です。
昨日“ブラック・ウォーター”という巨大ワニに襲われる映画を見たんですが、ブラジル・アマゾンの写真編集をした後だっただけにめっちゃリアルで恐かったです。
以前アマゾンでワニを首に巻いたけど、今なら間違いなく出来ない!
…ところで本題です。

アルゼンチンは南米一洗練された国だと思います。
ヨーロッパのような街並みにおしゃれな人々や芸術家が溢れ、至る所にアートが光っていました。
カメラを持って街を歩くのが楽しかった。
そこら辺でタンゴを踊っている人がいたり、どこでもタンゴ音楽が流れていたり…。
アルゼンチン人の生活に染み付いているんですねぇ~。

そしてイグアスの滝!
アルゼンチンとブラジルにまたがる世界三大瀑布です。
上の写真はアルゼンチン側にある“悪魔ののど笛”。
ド迫力でした。
確かに悪魔…恐いほどに素晴らしい。
濁流は轟音をあげて滝壺に流れ落ち、立ち昇る水煙でそこら中真っ白。
ナイアガラを見たことがあるけど、それよりももっと荒々しくワイルドな感じでした。
今でも思い出すとあのすごい音が聞こえてきます。
アルゼンチンにはその他にも別の顔があります。
南部に広がる氷河が造り上げた大地・パタゴニアです。
でもこの地域は後に単体でアップします。